- SRP presents -

ギルバート・オサリバン Japan Tour

Just Gilbert

〜ジャスト ギルバート〜

出演者:Gilbert O’Sullivan(Vo.& Key.), Bill Shanley(Gt.)

2022.4.23

4.24

アイルランド生まれのUKポップ・レジェンド


日本初となる"聴かせる"ホールツアーが開催決定!

2022.4.23

4.24

アイルランド生まれのUKポップ・レジェンド
日本初となる"聴かせる"ホールツアーが開催決定!

再振替公演チケット販売開始のお知らせ
2021年11月26日

22022年4月23日(土)、24日(日)に東京・新宿文化センターにて開催予定のギルバート・オサリバンJapan Tour 2022 Just Gilbert〜ジャスト ギルバート〜の、チケット販売情報が決定いたしました。東京で皆様とお会いできますことを心よりお待ち申し上げています。

【先行販売】2021年11月26日(金)18:00〜

チケットぴあ、ローチケ、イープラスにて取扱い

【一般発売】2022年1月15日(土)10:00~

各販売ページへのリンクはこちらよりご確認ください。

※2021年5月27日(木)、29日(土)、30日(日)公演の全てのチケットは2021年5月31日を持ちまして払戻期間を終了しております。払戻期間を過ぎての対応はできかねますのでご了承ください。

INTRODUCTION

 「アローン・アゲイン」に「クレア」、そして「ゲット・ダウン」と、ギルバート・オサリバンの歌には、サウンドトラックとして時代を彩った歌が少なくない。それどころか、何処か懐かしく、郷愁を誘うようなメロディーと、複雑に洗練された音楽性とを共存させながら、彼の歌はその時々の景色をみずみずしく決定づけたくらいだ。そして、いまもなお世代を超え、性別を超えて親しまれ続けている。
 歌の内容によっては、必ずしも爽やかなものばかりではなかったりもする。なにしろ、「アローン・アゲイン」からして、主人公が自殺をほのめかすシーンから始まる歌だ。その後父親の死が訪れ、それによる母親の痛みと苦しみを経て、その母親まで亡くなって一人になった主人公の孤独へと物語は続く。
 それでも、この歌に限らず、彼の歌はいつだって余韻がすがすがしい。大袈裟な表現やこれみよがしな演出を避け、洒脱に、ペーソスを注ぎながら、聴き手の心に淡い光を射しこませ、傷や痛みをやわらげる。悲しみと喜びは地続きなのだと気づかせ、生きるということはそれほど悪くはないのだと励ましてくれる。家族や恋人や友人など、誰一人として身近な存在がいなくなり、失意の底にいるときでさえ、世の中で独りぼっちだと打ちひしがれているときでさえ、彼の歌はそれらの淋しさや悲しみに寄り添い、ぼくらと共に季節を重ね、生きてきた。きっと、これからも。
 今回は、ギタリストが一人同行するが、基本的には彼のピアノの弾き語りだ。彼のことだから、畏まらず、親しげに客席に語りかけ、歌の数々をより身近に楽しませてくれるはずだ。見知らぬ人たちが隣同士であろうと、大切な時間を共有する歓びで会場は満たされるに違いない。歌との距離はいちだんと縮まり、いまだ出会ったことのない自分自身に気づかせてくれるかもしれない。そういう瞬間だ、時代のサウンドトラックだった歌の数々が、ぼくら一人一人の人生のサントラに変わるのは。それって、素敵なことではないだろうか。

音楽評論家 天辰保文

NEWS

VIDEO

2020年9月11日更新

2020年5月7日更新

2019年11月26日更新

2019年12月20日更新

PROFILE

  • ギルバート・オサリバン

    ギルバート・オサリバン(Vo.& Key.)

    1946年12月1日生まれ。アイルランド出身、イギリス育ち。
    1972年にリリースしたシングル「アローン・アゲイン」が世界的な大ヒットとなり、アメリカのビルボードでは6週連続で1位、年間シングルチャートでも2位を獲得し、さらには同年のグラミー賞にもノミネートされた。
    「ゲット・ダウン」「クレア」「そよ風にキッス」などは日本でも大きく話題となり、多数のCM曲やタイアップに使用された。
    兼ねてよりバンド編成でツアーを行っていたが、今回はギタリストのみを引き連れての“聴かせる内容”となる。このスタイルでの来日公演は今回が初めてとなる。

SCHEDULE & TICKET

東京公演

TOKYO

  • 20224.23

    SAT

    18:00開演(17:00開場)

  • 20224.24

    SUN

    16:00開演(15:00開場)

新宿文化センター 大ホール

チケット(税込)※未就学児入場不可
  • SS席:12,000円(全席指定)
  • S席:8,500円(全席指定)
  • A席:6,500円(全席指定)
  • B席:4,500円(当日座席指定)

B席は当日引換券での販売。引換券ではご入場出来ませんので必ず受付でお引換下さい。
開場時間より、会場入口横「当日券受付」にて指定席券にお引換致します。
座席位置の選択は出来ません。


B席は一般発売からの取り扱い。


車椅子スペースをご希望のお客様は座席指定券をご購入の上、下記の問合せ先までお早めにご連絡ください。
公演当日、係員がスペースまでご案内いたします。(受付は前日まで)


チケット購入に際してのご案内とご注意
・ご購入後は公演中止の場合を除き、お客様都合による変更・キャンセルは一切お受け致しかねます。いかなる理由におかれましても返金は出来かねますので、予めご了承いただける方のみチケットをご購入下さい。
・万一、新型コロナウイルスの感染が発生した場合には、プレイガイドを通じて当社が取得した個人情報を個々の同意を得ることなく、保健所その他の公的機関に提供させていただく場合がございます。
・本公演は政府からのガイドラインに沿って販売いたします。こちらの公演ホームページに新型コロナウイルス感染症予防対策について掲載しております。必要に応じ随時更新、変更、追加致しますので、チケットご購入前およびご来場前に必ずご確認頂きますようお願い申し上げます。
・開催時の状況により、当日お座席の移動をお願いする場合がございます。

チケット販売スケジュール
【先行販売】

・2021年11月26日(金)18:00~
 チケットぴあ・ローチケ・イープラスにて取扱い。

【一般発売】

・2022年1月15日(土)AM 10:00~

チケット販売所
  • チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:207-900) セブンイレブン、チケットぴあ店舗
  • ローチケ( Lコード:74100 ) ローソン、ミニストップ店内Loppi
  • e+(イープラス) ファミリーマート店内Famiポート
  • 新宿文化センター 03-3350-1141(9:00-19:00※休館日を除く) 新宿文化センター1階案内所
主催
サンライズプロモーション東京
後援
BS朝日、J-WAVE、ニッポン放送
制作協力
Victor Entertainment
企画制作
サンライズプロモーション東京、SAM'S &.Co.
お問合せ
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337 (平日12:00-15:00)

チケット情報

DISCOGRAPHY

  • ギルバート・オサリバン(Gilbert O’Sullivan)

    ギルバート・オサリバン(Gilbert O’Sullivan)

    “アローン・アゲイン”(6週連続全米1位)、“クレア”等ポップス史上に残る名曲の数々を生み出し、ここ日本でも根強い人気を誇るSSW=ギルバート・オサリバン。2015年に発表した『Latin ala G!』以来3年振りとなるオリジナル・アルバムを発表。Paul Mc Cartney、Ryan Adams、Kings Of Leon等を手がけるEthan Johnsによるプロデュース作となり、ジャージー島の自身のスタジオにて録音された。シンプルで美しいメロディの曲が並び、セルフ・タイトルが物語る通り、初期作品にも通ずるバック・トゥ・ルーツ的な作品となっている。

    商品番号「VICP-65494」

  • ラテン・アラ・G(LATIN ALA G !)

    ラテン・アラ・G(LATIN ALA G !)

    今作は、全曲スペイン/マドリード録音を実施。ポップスの魔術師、ギルバート・オサリバン流解釈のラテン・フレーヴァ―でスパイスを利かせた、新たな傑作アルバム誕生!
    アルバム・タイトル、ジャケットはオサリバンが敬愛するシンガー/女優、ペギー・リー1960年のアルバム『Latin Ala Lee 』へのオマージュとなっている。

    商品番号「VICP-75149」

  • ヒムセルフ +8(HIMSELF +8)

    ヒムセルフ +8(HIMSELF +8)

    記念すべきデビュー・アルバム。全英5位、86週間にわたってチャートインしたヒット作にボーナス・トラック8曲を追加。
    ●1971年作品
    ●高音質K2HD+HQCD盤を採用
    ●本人による楽曲解説/ライナーノーツ/全曲歌詞・対訳付

    商品番号「VICP-75086」